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梅林や梅干の歴史、種類などを紹介します.
そして、紀州の梅干屋がおいしく梅干を漬けるコツ を伝授します。おいしい梅干を作りたい人は必見! |
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さあ、良い梅干を選んだら、いよいよ作業開始じゃ!
最初の下処理は手間がかかるが、きちんとやることがおいしい梅干への第一歩!!また、私の家の梅干はこうだ!という話があったら、反対に博士にも教えてくれ! 投稿はコチラから。 |
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梅 ・・・・2kg
自然塩 ・・・360〜400g (梅の重さの18〜20%) |
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材料についての注意はこちら
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梅の実をきれいに洗い、米のとぎ汁か水をたっぷり入れたボールに浸して一晩おき、あく抜きをする。
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十分あく抜きをしたら、竹串の先で、一粒ずつへたを取り除き、ざるにあげてよく水けを切る。
へたはちょっと引っかけるだけで、取れやすいので、梅に傷をつけないように注意すること。 |
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清潔な乾いたふきんで、水を十分にふき取る。
ごしごしこすると傷をつけるので、優しくそっとふきとる。 |
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用意した分量の塩の半分を下処理した梅に、塩をごしごしとこすりつけるようにまぶしておく。
完全に水気をふきとった容器には、塩を用意した分量から軽く一つかみし、底に薄く振る。 梅を並べその上にまた塩を少し振り2段3段と、同様に梅と塩を交互に重ねて漬け、最上段は多めの塩で覆う。 梅はなるべくきちっと詰めていくこと。 |
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梅の上に清潔で乾いた落し蓋、その上から梅の重さ2〜3倍の重石をのせる。落し蓋や重しが斜めにならないように注意!!
それから、ごみや虫が入らないように、その上から透明なビニールや紙等で覆い、風通しの良い冷暗所に置く。 |
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1週間ほどしたら、梅酢が上がる。梅酢には殺菌作用があり、カビの発生を防ぐ力があるため、必ず梅酢は梅の上まで上がっていることを確認。
そして、梅酢は梅が浸るくらいを残し、余分なものを取って、重石を半分に減らし、土用干しを待つか、シソ漬け用の赤ジソが出回るのを待つ。 →赤梅干にする場合 |
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以下を確認するが良いぞ!!
(1)塩の分量・・・少ないとなかなかあがってこない (2)容器の底に塩がたまっていないか? →たまっていたら、重石を一度外し、容器を上下左右に ゆすり、たまった塩を全体に行き渡らせ、もう一度落し 蓋と重石をする (3)落し蓋がキチンと梅の上にのっているか? (4)重石の重さは?・・・梅の重量の2倍以上必要 ※作業中は水けを加えたり、梅に触らないように要注意!! |