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おいしい梅干を作りたい人は必見です! 梅干料理満載!! すごいぞ!梅干パワー ウメにまつわるお話です! 最新イベント情報です。参加してね。 皆様からのご意見お待ちしております。 ウメウメネットのお友達です。
ウメちく うめうめねっと
梅林や梅干の歴史、種類などを紹介します.
そして、紀州の梅干屋がおいしく梅干を漬けるコツ
を伝授します。おいしい梅干を作りたい人は必見!
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梅干屋が教える梅干の漬け方
梅干の作り方(1) 梅カレンダー 保存方法 Q&A
博士の一言
梅干の作り方を伝授するぞ。
ポイントをよく読んで、おいしい梅干を作ってくれ!
私の家の梅干はこうだ!という話があったら、反対に博士にも教えてくれ! 投稿はコチラから。
まずは材料
梅
梅干用の梅は、産地の気候風土によっていろいろな品種がある。
全国的には、南高、白加賀、養老などが有名。
選ぶときには、中粒で種が小さく、果肉が厚く、粒のそろっているものを選ぶんじゃ。
実に傷がついていたり、斑点のあるものは避けた方がよい。 カビの原因になる。
そして、梅酢があがりにくくなるので、青くて硬すぎるもの、肉くずれしやすいので熟しすぎたものも避けるんじゃ。
家に梅の木があるのなら、ほのかに黄みを帯び始めたとき、 時期を逃がさずもぎ取ること!!
※要注意
 梅は店等に並ぶ時
 期は短いぞ!
 カレンダーも参考に
塩
ニガリを含んだ粗塩=自然塩を選ぶこと。まろやかで旨みがあるのじゃ。
市販されている食塩は精製された塩なので、ほとんどニガリがないぞ。
「塩梅(あんばい)」というように、塩で梅干の出来具合がきまるぞ!
赤ジソ
後から入れる赤ジソは、両面が赤紫色で、葉先の縮れたちりめんジソが良い。
色がきれいな梅干になる。シソの葉を裏返し緑色のものは美しい赤色にならないので要注意!新鮮なもので、新鮮なうちに使うこと!!
そして道具
漬ける容器
漬ける容器は、梅干は塩と酸が強いので、陶製のかめが最適。なければ、ホウロウ製、漬物用のポリ容器でも良い。 但し、傷やひび割れに気をつけること! また、梅と重石で重量がかかるので、丈夫なものが良い。
落とし蓋
漬ける容器と同じく、木製または陶製の平らな皿などが良い。
木製であっても、金属のくぎが使ってあるものはそこからさびがでるので、気を つけること。
重石
陶製や自然石、ポリ製が良い。酸や塩に弱いビニール袋等で小石やレンガを包んで使うのは禁物!また、途中で重石を減らすので、2種類の重さ のものを用意すると良い。
その他
土用干しに使うざる・・・
梅干の皮を傷つけない、酸や塩分に強い平らな竹製。縁が3〜4センチ上がっているものが、つるすときに紐が通しやすくて良い。
ふきんと竹串・・・・・・
下処理に必要で、梅をふくときに必要なふきんは、一度洗った清潔で乾いた木綿のもの。竹串は自分の手にあわせた使いやすい長さのもの。
いよいよ下処理〜作り方へ
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