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梅林や梅干の歴史、種類などを紹介します.
そして、紀州の梅干屋がおいしく梅干を漬けるコツ を伝授します。おいしい梅干を作りたい人は必見! |
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梅干用の梅は、産地の気候風土によっていろいろな品種がある。
全国的には、南高、白加賀、養老などが有名。 選ぶときには、中粒で種が小さく、果肉が厚く、粒のそろっているものを選ぶんじゃ。 実に傷がついていたり、斑点のあるものは避けた方がよい。 カビの原因になる。 そして、梅酢があがりにくくなるので、青くて硬すぎるもの、肉くずれしやすいので熟しすぎたものも避けるんじゃ。 家に梅の木があるのなら、ほのかに黄みを帯び始めたとき、 時期を逃がさずもぎ取ること!! |
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ニガリを含んだ粗塩=自然塩を選ぶこと。まろやかで旨みがあるのじゃ。
市販されている食塩は精製された塩なので、ほとんどニガリがないぞ。 |
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後から入れる赤ジソは、両面が赤紫色で、葉先の縮れたちりめんジソが良い。
色がきれいな梅干になる。シソの葉を裏返し緑色のものは美しい赤色にならないので要注意!新鮮なもので、新鮮なうちに使うこと!! |
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漬ける容器は、梅干は塩と酸が強いので、陶製のかめが最適。なければ、ホウロウ製、漬物用のポリ容器でも良い。
但し、傷やひび割れに気をつけること!
また、梅と重石で重量がかかるので、丈夫なものが良い。
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漬ける容器と同じく、木製または陶製の平らな皿などが良い。
木製であっても、金属のくぎが使ってあるものはそこからさびがでるので、気を つけること。 |
陶製や自然石、ポリ製が良い。酸や塩に弱いビニール袋等で小石やレンガを包んで使うのは禁物!また、途中で重石を減らすので、2種類の重さ のものを用意すると良い。
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土用干しに使うざる・・・
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梅干の皮を傷つけない、酸や塩分に強い平らな竹製。縁が3〜4センチ上がっているものが、つるすときに紐が通しやすくて良い。
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ふきんと竹串・・・・・・
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下処理に必要で、梅をふくときに必要なふきんは、一度洗った清潔で乾いた木綿のもの。竹串は自分の手にあわせた使いやすい長さのもの。
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