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おいしい梅干を作りたい人は必見です! 梅干料理満載!! すごいぞ!梅干パワー ウメにまつわるお話です! 最新イベント情報です。参加してね。 皆様からのご意見お待ちしております。 ウメウメネットのお友達です。
ウメちく うめうめねっと
梅林や梅干の歴史、種類などを紹介します.
そして、紀州の梅干屋がおいしく梅干を漬けるコツ
を伝授します。おいしい梅干を作りたい人は必見!
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梅図鑑
梅干の歴史
梅干はどこから?

梅は大和朝廷の時代頃に中国から渡来したと言われています。遣隋使と呼ばれる日本からの使いが持ち帰ってきたのです。
ただし、今日のような梅干を持ち帰ったわけではなく、「鳥梅(うばい)」という未熟な梅の実をいぶして作られた薬として使用されていたものだったようです。
"熱冷まし""下痢止め""回虫駆除""セキ止め" 等の効果があり、今でも「鳥梅丸(うばいがん)」という駆虫剤漢方薬として知られています。 そして、一緒に持ち帰った梅の苗木が、長い年月を経て、日本の風土にあった物になっていったのです。

うばい

紀州の「梅干館」で本物
を見ることができるよ!

うばいの写真
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うめの語源・・・

「うめ」という言葉の語源については、さまざまな説 があり、江戸時代の学者のあいだでも諸説とりざたさ れていました。

賀茂真淵の説 新井白石の説
最初に伝わった烏梅(うばい) という言葉が残った。
ウメは熟した実という意味。
うばい→うめい→うめ ウ=熟む メ=実

このほかにも、うめは韓国語でメと読み、それに接頭語のウをつけたという説も
あります。

平安時代

梅の実を梅干にすることをいつ頃、誰が考えだしたの かは定かではありませんが、平安時代中期に書かれた 「医心方(いしんほう)」には「梅干」と記されてい ることや、村上天皇が疫病を梅干と昆布のお茶で治し たという言い伝えもあったことからも、平安時代には、梅干があったと考えられます。
ちなみに、その病気が治った梅干は申年に漬けたものだったため、「申年の梅」と言われ、珍重されています。試してみるのもいいかも(^-^)

申年の梅

紀州の「梅干館」で本物
を見ることができるよ!

申年の梅の写真
戦国時代

戦国時代は、梅干を戦場に必ず持って行ったようです。これは、梅干の中にあるクエン酸の働きによるもの。疲れをとり、殺菌力で胃や腸を守ってくれるそんな力を知っていたんですね。この隠された梅干パワーの秘密を知るには、下をクリック!

また、その他に禅宗のお寺では「梅湯茶礼(ばいとうされい)」と言って、毎朝のおつとめの前に甘味のある梅干が入ったお茶を飲み、邪気を払うという習慣も広まっていきました。

ウメ干と健康へ ウメ干と健康へ
江戸時代

江戸時代にコレラが大流行した時も梅干が薬代わりに使われていました。
これも梅干の殺菌効果によるものです。こうやって、梅干は昔から日本人の生活に
密着してきたんですよ!!

もっと詳しく知りたい方は!
梅太郎の写真
紀州にある「梅干館」のマスコット、梅太郎君と
一緒にお勉強しましょう!!知りたい時代をクリ
ックしてください。
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